葬儀を業者任せにしたくないからこそ知って下さい、葬儀のこと。
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葬儀の種類1

自分で葬儀の事を考える、ということはある意味とても勇気のいることだと思います。自分が死ぬと言うことを受け入れなければ考えることは出来ませんから。ですが、自分が亡くなった後など、どんな葬儀にして欲しい、ということは考えていても損はないと思います。このページでは、色々な葬儀の種類を紹介していますので、参考にしてみるのも良いかと。勿論、ここに書いてある葬儀の種類以外にも自分のして欲しい葬儀方法があるなら提案してみたり(しづらいとは思いますが)ノートに書いてみたりするのもまた良いかもしれません。

葬儀、告別式

「葬儀とは」のページで説明したとは思いますが、本来、葬儀と告別式というのは全くの別物なのですが、これも時代の流れで、今では一緒に行うところも増えてきているそうです。普通なら、葬儀を行う際に多くの人が詰め寄るのですが、現在では、何故か葬儀の際よりも通夜を行うときの方が会葬者が増えているのだとか。

 

社葬、個人葬

社葬、という言葉は会社に勤めている人は聞いたことがある。という方もいらっしゃると思うのですが、これは会社の社長や会長クラスの方が亡くなったときに、家族主催ではなく会社の主催で執り行われる葬儀のことを言います。また、これとは逆に会社主催ではなく家族の主催で行われる葬儀を個人葬といいます。家族と会社が合同で執り行う葬儀方法もあるのですが、これを「合同葬」と呼んだりするそうです。これらの葬儀のことを総称して「団体葬」と呼んだりもするらしい。

 

密葬、家族葬

密葬と家族葬というと、どちらも同じようなものじゃないの?と思われる方もいるとは思いますが、そうでもありません。確かにどちらも親族など、身近な人達で行う葬儀ですが、密葬というのは、実は本葬(普通の葬儀)とセットとして成り立っている物なのです。故人がなんらかの形で有名人であり、社葬を行ったりと、大がかりな葬儀になってしまう場合に、家族間や親しい友人の間のみでまず葬儀を行います。これを密葬というのです。そして後日改めて一般の参列者を招いた葬儀を行います(これが本葬です。)

家族葬といいますのは、完全に家族間のみで行う葬儀のことを指します。家族以外で行うとしても本当に親しかった周りの友人のみを招いて開くことが多いです。

 

直葬

皆さんはあまり聞き慣れないかもしれないこの言葉、直葬ですが、実はこれは葬儀を一切行わず、火葬のみを行う形態のことを言います。葬儀といいますのは、法的にはしてもしなくても罰則などはありません。ですので、葬儀をせずに火葬を行うことも可能なのです。ですが、その場合に関しても亡くなった場所からの搬送を行ったり、納棺、安置や、然るべき所への死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得、そして火葬が必要です。そう、直葬を行う場合でも葬儀業者に依頼することになるので結局その分の費用はかかります。直葬を行う場合は、身内のみでのお別れになるわけですが、その際に僧侶などにお経を読んで頂くことも可能で、今ではこのような形を一般的に直葬と読んでいるそうです。

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2017/10/11 更新